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教会の歴史は約2000年だと知られています。

私たちが属しているプロテスタント教会も約500年の伝統を持ちます。

そんな長い歴史の中、塩尻聖書教会が生まれたのは、わずか10年前のことです。

人に例えるなら、10歳の小学生に当たるでしょうか。(2020年現在)

ですから、まだまだ自分たちでできることは限られています。

その分、多くの方々に支えられて、成長していかねばなりません。

しかし、そんな私たちだからこそ持てるものがあります。

それは、幼い子どもが持つ強みに似ていると思います。

真っ直ぐな心で「真理」を探し求めておられる方、

神と、神のことばに興味を持ち、触れてみたいと思われる方、

一度足を運んでみてはいかがですか。

2004年 

日本同盟基督教団の信州宣教区の諸教会の中で、新しい教会を生み出すための祈りが始まる。

2006年

新しい教会の候補地として、塩尻市が挙げられる。

2008年

開拓担当者を廣田具之師に決めることについて祈りと協議を重ねる。

2009年

1月 5年間の祈りと準備を経て、正式に塩尻開拓が開始される。

10月18日 塩尻聖書教会の開所式が行われる。

2016年

4月 趙炫緒師、教会担任教師として赴任する。

2018年

3月 趙炫緒師、退任する。(播磨キリスト教会へ移動)

2019年

3月 廣田具之・洋子師、10年間の開拓伝道を終え、退任する。

4月 主任牧師(兼任)として大杉至師、担任教師として金やすみ師、伝道者として金道均師が赴任する。

2021年

3月 金道均師、教会担任教師として就任する。